●甲状腺検査を実施するために必要なことは

●甲状腺検査を実施するために必要なことは 問診票・診断報告書等の様式 検診会場 運営スタッフ 検診に協力してくださる医師・技師 超音波診断装置(分析用ソフト搭載) ※診断装置他機材貸し出し、医師の紹介、運営協力など検診実施に 「甲状腺検診ちばの会」の方にご協力いただきます。

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●検診の内容

●検診の内容 対象者:2011年3月の原発事故当時18歳以下だった方 (区内在住の方を優先) エコー検査:喉にエコーのプローブ(接触子)をあて動かしながら画像を見て、医師がその場で説明します。検診後、報告書と画像プリントを一緒に渡します。 次回検査の際、前回の結果と比較できるようにデータ管理をします。 ※個人情報はデータ管理以外に利用しません。 当日検診の前に“検診への理…

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甲状腺検診えどがわ

甲状腺検診えどがわ 市民の自主運営で甲状腺検診を実施します 2011年3月の福島原発事故から5年が過ぎました。事故の直後には、江戸川区内の乳幼児のいる家庭にペットボトルの水が配布され、水や食べもの、空気に神経を使いました。 この5年間で健康不安の原因はなくなったのでしょうか?現在でも区内に高い線量の場所が見つかっています。 チェルノブイリでは5年目以降に小児甲状腺がんが増えま…

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●検診を継続していくためには・・・

●検診を継続していくためには・・・ 検診の必要性を多くの人に理解してもらうこと たくさんの医師・技師の検診への協力 検診実施方法の確立(申込・受付、検査報告書、運営) 検診時ボランティアの募集(いつでも ちょっとでも) 後援・協力団体への働きかけ などなど

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□小児甲状腺がんとは

□小児甲状腺がんとは 甲状腺:喉ぼとけ下にあり成長ホルモンなどを分泌する器官。ヨウ素を取り込む性質があり、原発事故で放出された「放射性ヨウ素」でがんになる可能性が指摘されている。 チェルノブイリ事故10年後に放射性ヨウ素を原因とする疾患としてIAEA(国際原子力機関)など国際機関が事故由来を唯一認めた疾患。 政府、福島県:事故当時福島在住の18歳以下の成長期の子どもに対して甲状…

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