□小児甲状腺がんとは

□小児甲状腺がんとは

甲状腺:喉ぼとけ下にあり成長ホルモンなどを分泌する器官。ヨウ素を取り込む性質があり、原発事故で放出された「放射性ヨウ素」でがんになる可能性が指摘されている。

チェルノブイリ事故10年後に放射性ヨウ素を原因とする疾患としてIAEA(国際原子力機関)など国際機関が事故由来を唯一認めた疾患。

政府、福島県:事故当時福島在住の18歳以下の成長期の子どもに対して甲状腺がん検診を定期的に実施されている。


発症率:
事故前日本(国立がんセンター統計)100万人に3人
事故後福島(県民健康管理調査)3000人に1人

この記事へのコメント

最近の記事